価値のあるお金の価値のある使われ方

価値のあるお金の価値のある使われ方

10万円というお金がここにあります。

まったくの遊びのお付き合いで買った馬券が当たった配当金です。

予期せぬ臨時収入です。気軽に使ってしまって、気がついたらすべて使い切っていました。

10万円というお金がここにあります。

夜のバイトで汗水たらして、100時間働いて稼いだお金です。

この10万円は競馬の当り馬券の配当のように気軽には使えません。

同じ10万円というお金ですが、そのお金の入り方で使い方がまったく違ってしまいます。

このようなことは多くの人が経験していることです。

「悪銭身につかず」という言葉もあります。

悪いことをして手にいれたお金は、すぐになくなってしまいます。

結局、お金というものは自分で汗水たらして、自分のはたらきで稼ぐことが大切です。

自分が一生懸命働いて稼いだ以外のお金はもらってはいけないのです。

結局、身につきませんから。

前述のように、同じ金額のお金でも、入ってくる入口が違うと価値が違ってきてしまいます。

同じ金額で同じ人が持っていても、入口が違うと価値が変わるなんてお金って不思議ですね。

お金の価値は絶対量ではないのかもしれません。

お金の入り方に価値があるんですね。

必要なのは価値のある入口からのお金です。

価値のない入口からのお金は結局、必要ないのです。

ですから、少しでもやましい心のある稼ぎ方のお金は価値がないのです。

世の為、人の為に役立ったことで稼いだお金でないと価値がないのです。

価値のないお金は、価値のある使われ方がされないのです。

世の為、人の為に稼ぐことだけが、価値のあるお金の稼ぎ方です。

これから先に残る企業は世の為、人の為に役立っている企業です。

社会貢献ができる会社です。

価値のあるお金の稼ぎ方をしている企業はお金を価値のある使い方ができる企業です。

エルグランド

新しいランドセル

入学式といえば、真新しいランドセル。

 

秋の運動会が終わったころから、幼稚園ママの間ではランドセルのことが話題になり始めました。

「六年間使うのだから、少しでもいいものを……」

ということで、5万円以上する牛革の高級品を注文する人もあれば、

「ランドセルの値段なんて見ただけじゃわからないし、六年間もってくれればいいのよ」

と、ニトリの1万円未満ランドセルを購入する人も。

 

皆がそろって同じ時期に同じものを買うからでしょうか。

ランドセルほど、親の考え方がストレートに出ちゃう学用品はないんじゃないかと思います。

 

とはいえ、子どもたちは値段なんて実はあんまり気にしていなくて、

「好きな色のランドセルが買ってもらえればそれでいい」

みたいです。

ちなみに昨年度あたりからの人気カラーはブラウン系なのだとか。

確かに男女問わず、茶色いランドセルを背負っている児童をよく見かけるようになりましたね。

 

我が家の息子は少し個性的な色のランドセルを欲しがったため、まず店舗で本人とカラーを確認し、そのあとネット・ストアで同じ商品を探して買いました。

インターネットで見て想像していたカラーと届いた実物のカラーが微妙に違う、ということもなく、息子も思ったとおりの色に大満足。

昨年度の型落ち品が店舗より一割安く送料無料で買えたので、親の私も大満足。サービス品として図書カードまでもらえて言うことなしでした。

 

それにしても、ランドセルって私たちが子どものころから、基本的に形がずーっと変わっ

ていませんね。

とはいえ、昔は入らなかったA4版の資料もすんなり入ったり、自動的にロックがかかったり、機能は少しずつ地味に向上してきていているわけですが。

 

一年生になったばかりのときの、真新しいランドセルを背負ったときの気持ちを忘れずに、毎日楽しく学校に通ってほしいな、と思います。

エスティマ